VALU(バリュー)はビットコインで売買できて優待が付く場合もあります

VALU(バリュー)は個人を対象としたマイクロトレードサービスです。株取引と形式が似ており、成長しそうな企業ではなく成長しそうな有名人やスポーツ選手など個人に投資が出来るといったシステムになっています。

人間に投資できる仮想株式のようなものだとイメージしておけばいいでしょう。

VALU(バリュー)の取引はビットコインで行われる

ただ株取引との明確な違いも存在しており株式の場合剰余金の配当を受ける、残余財産の分配を受けるといった権利が投資家に存在しているものの、VALU(バリュー)には投資家が配当金を受け取る権利も投資主として出資をしている個人へ発言する権利もありません。

あくまで現在の価格から上がるか下がるかだけを計算して、売り買いのみが可能の投資方法なのだと捉えておいてください。

この手法で取引を行っている購入者のことをVALUERと呼び、動画配信サイトなどで活躍している有名人を対象に投資を行い既に数千万円単位の莫大な利益を上げたという方も実在しています。

取引システムが安いときに買い高くなったら売るというシンプルなものなので、投資初心者の方も参入しているといった傾向もあります。

VALU(バリュー)の最大の特徴が取引が全てビットコインで行われるということです。ビットコインとは仮想通貨のことであり、国が発行している紙幣など現金ではなくインターネット上の仮想世界でのみ通用する企業が発行した通貨のことを指します。

ビットコインは最も知名度の高い仮想通貨

国が発行している通貨と同じように価格が上昇と下落を繰り返すこと、購入したビットコインで海外送金が安く可能であること、一部大型家電量販店で日本円と同じように扱えることなどから、海外のみならず日本国内でも購入者が多くなっている最も知名度の高い仮想通貨のひとつになっています。

ビットコインの購入者の半分以上が、値上がりと共に仮想通貨を日本円に買い戻すことで利益を得ようとしている投資目的での利用者だと言えますが、ビットコインをそのまま別の投資に充てるといった方を対象とした新しい投資方法がVALU(バリュー)だとイメージしておいて構いません。

日本円で取引できない反面、取引手数料が格安といったメリットもあるため、ビットコインの所持者からの注目度も日に日に高まっているといった現状もあります。

VALU(バリュー)の魅力として欠かせないのが優待制度

VALU(バリュー)の魅力として欠かせないのが優待制度の存在です。

VALU発行者がVALUERに対して物品やサービスの提供を行うことで、更なる購入者や所持者を募るというのが優待の特徴であり、物品やサービスの内容には制限がないため発行者サイドが自由に決められるようになっています。

企業株が株主に提供している株主優待と同じような謝礼の一種ではありますが、企業のように自社商品や自社サービスを無料や格安で提供するだけでなく、発行者が直接的にVALUERにお礼の行動をとる場合があるといった特色もあります。

例えば歌手の方に投資をしている場合なら生歌を聞かせてもらえる、料理人の方に投資している場合なら特別メニューを作ってもらえるなどといった、出資対象が個人であることによる密着性の高い優待が受けられる可能性があるのです。

ただし株主優待と同じで、どの発行者も必ず優待制度を導入しているわけではありません。VALUERとして将来性のある若者などに投資をしたとしても、全く物品やサービスの提供がないということも珍しくないため留意が必要になっています。

VALU(バリュー)は株と違って長期で所持していたとしても配当金がないため、十分に値上がりしたと判断した段階での売却が望ましいと言われています。

デイトレードとまではいかないものの、短期での投資商品の売買に長けている方にとって有用性の高い投資システムとしても認識しておいてください。

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