知ってました?coincheck(コインチェック)の口座開設をするには電話番号承認が必要です

コインチェックは、2014年8月に設立した日本でトップクラスの仮想通貨取引所です。詳細住所は、東京都渋谷区渋谷3-28-13渋谷新南口ビル3Fとなっており、ビットコインをはじめ、複数のアルトコインの取り扱いがあります

スマホアプリからも手軽に仮想通貨の取引ができるので、ビギナーにも好評です。

日本で一番簡単にビットコインを買える取引所

「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」というキャッチコピーで有名ですが、使いやすいという口コミも多い取引所です。しかも仮想通貨取引所としては珍しく、24時間取引ができるので、多くの利用者に高く評価されています。

アカウント作成も簡単で、Webサイトに必要事項を入力して、本人確認が終われば口座開設が完了します。その際、本人確認のために電話番号承認が必要となります。

注意点としては、iPhoneを使っている人で、SMS受信ができないように設定している場合、SMS認証が行えません。

その場合はまずiPhoneの設定を開いて、メッセージの設定画面で「不明な差出人をフィルタ」の箇所をオフにします。その結果、コインチェックのSMS認証を受けることが可能になります。

またiPhone以外の機種でも、海外からのSMS認証を受け付けないという初期設定になっていることがあります。コインチェックでは海外のシステムを使ってSMS認証を行っているため、海外からのSMSを受け付けるという設定にする必要があります。

それでも電話番号認証ができないなら、SMSを送って電話番号認証をするという方法も使えます。不明な点は問い合わせフォームから気軽に尋ねることが可能です。

Googleがリリースしている認証アプリGoogle Authenticator

さらにGoogleがリリースしている認証アプリを利用すれば、悪意ある第三者からのアクセスを阻止できます。この2段階認証を設定したい場合、Google Authenticatorをダウンロードしてから、コインチェックが指定するQRコードを読み取ります。

その後、「バーコードをスキャン」を選択し、カメラを起動するとQRコードを読み込むことができます。読み込みができれば、6桁のパスコードが表示されますので、読み取り完了です。

その6桁のパスコードを所定の箇所に入力すれば、2段階認証の設定は完了です。

本人確認書類の提出も必須です

尚、コインチェックでは電話番号認証を行わないと、日本円の入金ができません。さらに電話番号登録とともに、本人確認書類の提出も必須です。

Webサイトにある本人確認ページから、必要な書類をアップロードします。一般的に免許証の写真をアップロードするだけなので、時間はかかりません。ただし免許証は裏面の写真も必要なので、注意が必要です。

またパスポートや顔写真付き住基カードを使っても、本人確認は完了します。さらに預金通帳あるいはキャッシュカードの写真を撮り、その画像をアップロードすれば、口座の登録もできます。

日本円での銀行振込は無料です

また各種手数料ですが、入出金手数料として、日本円での銀行振込は無料です。ただし銀行側の振込手数料は、利用者が負担します。 米ドルでの銀行振込の場合は、25米ドルが入出金手数料となり、銀行側の振込手数料もかかります。

コンビニを利用したクイック入金では、3万円未満なら756 円、3万円以上50万円未満で1000円が入出金手数料となります。50万円以上の場合は、入金金額×0.108%に486円を加えた金額が手数料です。

またビットコインを購入したい場合は、まずコインチェックが指定している銀行口座に日本円を振り込み、そしてサイト内でビットコインを購入します。その他、クレジットカードを利用してビットコインを購入することもできます。

クレジットカード支払いを使うなら、土日や深夜でも手軽にビットコインの購入が可能です。購入方法は簡単で、「クレジットカードで購入する」を選択し、5000円分、10000円分、50000円分、100000円分の中から選択します。

購入したビットコインは送金することもできます

任意の金額を入力することもでき、最後に「購入する」をクリックします。次にクレジットカード情報の入力画面に移動しますので、そこで正しくカード番号を入力すれば完了です。また購入したビットコインは送金することもできます。

その際、「ビットコインを送る」というページから、ビットコインアドレスかメールアドレスで送ります。サイトにある送金画面を使ってもできますが、ウォレットアプリからもビットコインを送金することが可能です。

さらに海外に滞在中に、ビットコインを現地の通貨に換金することもできて、大変便利です。まず現地の通貨に対応しているウォレットを使って換金する方法と、ビットコインATMを利用して換金する方法があります。

ただし、ビットコインATMはどこにでもあるわけではないため、coinmapを使って場所の確認を行います。しかし近隣エリアにない場合も多いため、ウォレットを利用する人が多いです。またビットコインは、近年、様々な寄付にも利用されています。

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