あらら、coincheck(コインチェック)の本人確認がうまくいかない理由はコレじゃないですか?

コインチェックの本人確認がうまくいかない、失敗する理由としてはいくつか考えられます。なお、これは口座開設がうまくいかない理由とは関係はありません。

というか、コインチェックの場合、口座開設はほぼどんな人でも問題なく行えるはずです。一方、口座開設はできても、ある程度の取引をするには本人確認を済ませておく必要があります。

これを済ませていなくても一定の取引は可能ですが、使い勝手は決して良いとは言えないでしょうから、本格的な取引をする前にはきちんと済ませておくに越したことはありません。

これは決して難しい手順ではないのですが、確かにうまくいかない人、失敗する人というのはいるようです。どんな理由なのか、考えられる事柄を順番に説明していくことにしましょう。

書類として適切なものを用意しているか?

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まずは、書類として適切なものを用意しているでしょうか。本人が確認できる書類というのは、どんなものでもよいわけではありません。

基本的には、公的な機関が発行しているもので、かつ、本人の顔写真が入っており、現住所が確認できるものであることが必要です。

具体的には、運転免許証、パスポート、写真入りの住基カードなどが挙げられます。一見すると証明書として適切に思えるようなものでも、例えば健康保険証は対象外です。写真が入っていないからです。

また、一般的なお店の会員証のようなものは、たとえ写真が入っていたとしても、公的な機関が発行したものという範疇には入りませんから不適当です。

適当な書類としては、上に挙げた3つのもの以外にもあることはありますが、広く一般に、ごく普通の人でも持っているようなものではないでしょうから、ここでは説明は割愛します。

基本的には上の3つに挙げたもの、特に、ほとんどの人は運転免許証かパスポートのいずれかは用意できるでしょうから、それを準備するようにしましょう。

本人の顔とが一緒に写るような写真を撮ること

次に、運転免許証かパスポートを用意したとして、その写真を撮る必要があります。このとき、間違えてはいけないのは、その運転免許証なりパスポートなりを本人が手に持っているところと、本人の顔とが一緒に写るような写真を撮ることです。

自撮りでも、他の人に取ってもらっても構いませんが、要はその書類と本人の顔とが同時に写っていなければなりません。このような写真撮影を求められるケースはあまりないでしょうから、ここで失敗することが多いようです。

そしてこの際、言われてみれば至極当たり前のことなのですが、運転免許証なりパスポートなりの顔写真部分もきっちりと写しこむ必要があります。

要は他人のなりすましであるとか、他人の書類を不当に入手してそれで申請をしていないかの確認のためです。

単に手に持っているだけではなく、その書類中の顔写真部分が、本人自身の顔と一致していることを第三者が確認できる程度には鮮明に写っているかどうかに注意しましょう。

写真の解像度が低いと、それが判別できないこともあります。自分で写真を見て、他の人が見ても確かに本人だなと分かる程度になっているかを確認してから送るようにしましょう。ここも失敗が多いところです。

ここまでしっかりできたとしても、ここで安心してしまってここから先のところでつまづく人もいます。手に持ったところの写真がうまく撮れたとしても、それだけでは十分ではないのです。

本人確認書類そのもの、つまり運転免許証やパスポートそのものの写真も必要です。手に持っているところだけでは、書類に書かれている内容の詳細までしっかりと読み取れるとは限らないためです。

きちんと画面一杯に撮影するようにしましょう。ただ、ここで多いのは、画面一杯に撮影しようとするあまり、逆に周囲の部分が切れてしまうことです。

周囲の部分が切れてしまうと、大したことがないと思っていたとしても重要な情報が読めなくなってしまっている場合もありますから、少しは余白を残して撮影するようにすると良いでしょう。

運転免許証の裏面、パスポートの現住所の記載されているページの写真

また、ここも忘れがちなのですが、運転免許証の表面、パスポートの顔写真ページだけあれば良いわけではありません。運転免許証の場合は裏面、パスポートの場合は現住所の記載されているページの写真も併せて必要です。

とくに運転免許証の場合、裏面に別に何も記載されていないという人もいるでしょう。そういう人の場合は忘れがちですが、仮に裏面に何も記載がない人の場合であっても、裏面の写真も必要になります。

またパスポートの場合、現住所記載欄には当然ながら住所の記載が必要です。ここは自分で記入すべき欄ですから、もしかすると未記載のままにしている人もいるかもしれません。必ず記載してから写真撮影する必要があります。

コインチェックの本人確認がうまくいかない理由としては以上のようなことが考えられます。思い当たることがないかチェックしてみましょう。

そして、これから行おうとしている人は、上に挙げたような項目に引っかかることのないように注意して手続きを行いましょう。

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