仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)が選ばれる5つの理由

“国内の仮想通貨取引所の中ではcoincheck(コインチェック)がおすすめです。コインチェック株式会社は2012年8月に設立された新しい会社ですが、ビットコインを取り扱っている会社の中では歴史があるほうです。2014年8月にビットコイン事業に進出しています。

知名度が高く信用もある

coincheck(コインチェック)は、2014年8月にビットコイン事業に進出しています。

資本金は9,200万円であり、最大手のビットフライヤーに比べると資金面で不安があるものの、日本の3大取引所の1つとして数えられます。知名度が高く、信用もあるということが1つ目の理由です。

信用のある仮想通貨を13種類もトレードできる

coincheckではビットコインをはじめ、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネム、Monero、オーガーなどの12種類の仮想通貨に対応しています。最近ではビットキャッシュにも対応したので13種類となっています。

13種類の仮想通貨の取引ができる取引所は、日本では他にありません。比較的マイナーな仮想通貨のトレードもしたいという人にはcoincheckがおすすめです。マイナーな仮想通貨は将来に価値がなくなってしまうのではないかと不安を感じる人も多いです。

仮想通貨には600以上の種類があり、その中にはたしかに将来価値がなくなってしまうものも存在しているでしょう。しかし、coincheckで取り扱われている仮想通貨はいずれも時価総額ランキングが高いものですので、近い将来に価値がなくなってしまう可能性は低いと思われます。

時価総額ランキングは常に変動していますが、現在のところはいずれの通貨も50位以内には入っています。

ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットキャッシュ・ライトコイン・ネム・ダッシュについては現在時価総額ランキング10位以内に入っています。これらの通貨は保有しておきたいという日本人も多いでしょう。

10位以内の通貨のうち7種類を取り扱っているということもメリットです。信用のある仮想通貨を13種類もトレードできるということが、コインチェックを勧める2つ目の理由です。

二段階認証を導入しておりセキュリティがしっかりしている

仮想通貨の取引をしている人は、インターネット上でのみ存在している通貨であるということに不安を感じていることでしょう。理由の3つ目は二段階認証を導入しており、セキュリティがしっかりしているということです。

二段階認証を導入している取引所は他にもありますが、それぞれの取引所によって方法が異なります。

コインチェックの場合には、スマートフォンアプリを利用して二段階認証をすることが可能です。

不正ログインにかかる損失補償

二段階認証はセキュリティ対策として重要ですが、多額のお金を預けているのでそれだけでは不安だという人もいるでしょう。4つ目の理由は、「不正ログインにかかる損失補償」があるということです。

「不正ログインにかかる損失補償」と関連して重要なことは、二段階認証をしているということです。コインチェックではIDやパスワードを不正利用してお金を盗まれた場合には、1回の請求で最大100万円まで補償されます。

ただし、二段階認証をしているユーザー限定での補償となります。ユーザーもセキュリティ対策をある程度は自身で行っておかなくてはならないということです。

貸仮想通貨サービスが利用できる

最後に、5つ目の理由について紹介します。coincheckではビットコインやリップルについて貸仮想通貨サービスが利用できます。これはビットコイン、リップル、イーサリアムを定期購入して積立ができるというサービスですが、それだけではありません。

なんと預け入れ期間に応じて年利1%~5%の利息を受け取ることができます。

仮想通貨は将来値上がりすることを期待して長期保有しているという人も多いと思われますが、もしも将来値上がりをしなくても、利息の分については必ず利益として得ることができます。将来値上がりをしたら、利息と値上がり益をダブルで得ることができます。

他にもメリットがあります

仮想通貨取引所coincheckを勧める理由は主に上で紹介した5つとなりますが、他にもメリットは存在しています。株式投資と同じで、仮想通貨取引所は必ずしも1つに絞らなければならないというわけではありません。

複数の仮想通貨取引所に同時に登録をすることも自由です。管理が大変になるので、実際には3つくらいの取引所に絞ることになるでしょう。

海外でも有料な仮想通貨取引所は存在しています。しかし、海外ではサポート対応が英語なので、なにかトラブルが起きた時に困るという意見があります。また、万が一詐欺にあったとしても、相手先の業者が海外にあったら裁判をすることも難しいです。

そもそも、架空の住所が使われていたらどうしようもないでしょう。日本の取引所の場合には、2017年4月に法律ができたことも関係して、信頼度はかなり高いです。絶対に安心というわけではないので、二段階認証は必ずしておきましょう。

また、会社が倒産してしまう可能性もゼロではないため、すべての資産を預けておくことはおすすめできません。投資は余裕のあるお金で行いましょう。

coincheck(コインチェック)口座開設手順

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