要注意!ビットコインの相場はこんなに大きく変動しているんです

ビットコインの相場は大きく変動しています。ハードフォークなどの不安から7月には暴落しましたが、2017年8月には高値を更新し、40万円台に達しました。さらに高値を更新していくことが予想されています。

ビットコインは将来は100万円を超えるという予想や、500万円を超えるという予想などもあり、まだまだ上昇していくと見られています。しかし、高値で購入をすることは危険でもあります。チャートは上昇をし続けるということはなく、定期的に暴落を起こしています。

2017年には5月に34万円を記録したあと、22万円にまで暴落しました。長い目で見れば上昇していく可能性は高いものの、チャートがかなり上昇したタイミングでつかんでしまうことは危険でしょう。

13種類の仮想通貨を扱っているコインチェック

コインチェックでは、ビットコイン以外にも12種類の仮想通貨を扱っていることが魅力です。ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなどの代表的な仮想通貨を扱っています。

ファクトムなどのランキングが20位以内に入っていないマイナーな仮想通貨も扱っているので、リスクはありますが、将来大きく上昇することを期待して投資してみるのも有りでしょう。

コインチェックではセキュリティ対策もしっかりとされているので、国内の仮想通貨取引所の中ではおすすめです。国内の3大取引所の1つとしてよく紹介されています。最大手とまでは言えないものの、資金力はあるので、倒産をしてしまう可能性はかなり低いです。

大切なお金を預けておくので、会社に資金力があり、信用があるということは重要です。しかし、1つの取引所にすべてのお金を預けておくということはせず、分散させておきましょう。

取引所はあくまでトレードをする場所ですので、使わない仮想通貨はウォレットに入れて保管をしておいたほうが安全であるという意見もあります。

貸仮想通貨サービスをやっていることもコインチェックの特徴

貸仮想通貨サービスをやっていることもコインチェックの特徴です。ビットコインを積み立てていくことができるサービスですが、最大で年利5.0%の利子がつきます。

仮想通貨を積み立てていくという部分では定期預金と似ていますが、定期預金の年利は高いところでも0.1%となっているので、それよりもはるかに利回りの高い資産運用をすることが可能です。さらに、仮想通貨の価値が上がれば、利子と値上げ益の両方を得ることができます。

取引所は1つに絞る必要はないので、コインチェック以外の取引所にも登録をしてみて、自分が使いやすいと思ったところをメインで使うと良いでしょう。

ロスカットにだけは気をつけておきましょう

 

仮想通貨は相場変動が激しいため、うまくやれば100万円の資金を1億円にするということも可能でしょう。しかし、その半面で資産を大きく減らしてしまうリスクもあります。特に、FXでレバレッジ取引をしている人はロスカットのリスクがあります。

ロスカットをしてしまったら強制的に反対決済がされて、損失が確定してしまいます。

ロスカットさえ起きなければ、長期的には上昇するという予想されているので、一時的にマイナスになってもいつかはプラスになる可能性があります。ロスカットにだけは気をつけておきましょう。

ビットコインは2017年の5月に34万円まで価値が上昇したあと、大暴落を起こして22万円まで下がりました。このタイミングは逆に「買い」のチャンスだったと言えるでしょう。

22万円のときに「買い」をしていれば、8月に44万円以上に上昇しているので資産を2倍以上にできていたことになります。しかし、ロスカットを起こしてしまって資産がゼロになっていたら、せっかくのチャンスで「買い」を行うことができません。

FXをやるとしても、資産のすべてを注ぎ込まず、余裕資金を残しておくということがポイントです。

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